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 世間一般的にモンゴメリ、といえば『赤毛のアン』シリーズなんだと思いますが、彼女は他にもいくつも素晴らしい作品をいくつも残しています。  今回はそのうちのひとつ、『青い城』を紹介しよう...
2026年4月5日 · 文化・食べ物
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ全長約60kmの「しまなみ海道」は、人気の観光アクティビティの一つです。車でのドライブはもちろん可能ですが、サイクリングロードとしての整備もされているの...
2026年4月4日 · マンガ・エンタメ
時にはうんざりもするほど多くのフィクションに囲まれて生きている私たちにとって、「幽霊」というものはいたって当たり前の存在だ。それは主人公を呪ったり、あるいは優しく見守ったり、はたまたカメラに映っ...
大阪・堂島リバーフォーラムで開催中の「クリムト・アライブ 大阪展」は、19世紀末ウィーンの画家グスタフ・クリムトの世界を映像・音楽・香りを組み合わせた没入型の展覧会だ。 クリムトの代名...
つい先日、自宅のデスクチェアでなんとなくTreadsを見ていたときに、ある投稿が目に留まった。 「浮世絵をこんな風にするなんて。こんなの技術力を見せつけたいだけのエンジニアとか金儲けを企...
 『オセロー』と言えば、一般的にはシェイクスピアの戯曲(四大悲劇)よりは、どちらかというと『ああ、あの白と黒の駒をひっくり返すボードゲームだよね?』で知られている気がしますが、あのボードゲームは...
 皆さんは、一日だけでも性別を変えてみたいなあ、男だったらよかったのに、女だったらよかったのに、などと思ったことはありますか。  生きていればまあ、一度くらいはそういう事態に遭遇するのが人間...
旅行をするとき、あらかじめ細かい行程を決めておくタイプですか?それとも、あまり詳細は決めずに、気が向くままに行動するタイプですか? 私は圧倒的に前者です。「何時何分発の電車に乗ってどこに...
 中学や高校での現代国語や古典の授業中、先生の少々退屈な話を勝手にBGMにして、新学期に配られた『国語便覧』を読み耽っていた大変けしからん学生は、きっと私だけではないと思っています。  ...
は数年前、運転免許を捨てた。更新を放棄したのだ。話せば長くなるので割愛するが、捨ててよかったと思っている。地元でブンブン運転していた18歳の頃は3回も事故を起こしたし、北九州・小倉の交差点でパニ...
 ずっと昔に読んで、どういう結末だったか忘れてしまった小説ってありませんか。私はたまたま先日アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を、古本市で手に入れたのです。以前この作品を読んだのは中...
2026年1月24日 · 文化・食べ物
私も人生の中で、日本の四方の端っこに行くことが目標の一つだ。今回は『最北端』を目指す旅をしてみた。鉄道の最北端である「稚内」と、地理的に最北端である「宗谷岬」をゴールに設定した。 ...
 たまたま行きつけの、流行りの本なんて滅多に置かれてないはずの大学図書館で何故か見つけた1冊を、気になったので借りてみました。  それが『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 ...
年の瀬が近づくと、筆者はいつも紙の手帳とスマホの写真フォルダを見返すようにしている。「今年はどんな年だったかな?」「今年はどこに行ったっけ?」など反芻するのが習慣になっている。 そこで本記事...
アメリカン・ハイスクールの不良になってみたい。車かスケボーで登校し、ロッカーの並んだ廊下で女の子とアイ・コンタクト。スタジャンを着て授業をサボり、校舎裏で悪い友達とつるんでいよう。生活指導のドル...
つい先日蚤の市に行った際にスージー・クーパーを発見! ついつい欲しくなって購入してしまったが、アンティークの世界もまた奥が深い! 残念ながら、ルイヴィトンとかディオールとか言われたら欲し...
あけましておめでとうございます! 昨年みなさんは何を買いましたか? 私もよくよく思い返すと数々の散財があることを思い出しますが、 これは一見いらないとネタで買ったけど非常に良いなーと...
 SNSが大盛況の昨今、皆様は最近誰かに『手紙』を書いていますか。もしくはかつて誰かにラブレターを書いたことがありますか。  私は小学生の頃に、クラスの女の子にラブレターの代筆を頼まれたこと...
本連載のこれまでの記事では、2025年を通じてブランドがどのようにマーケティングを再定義してきたかを考察してきた。旅の出発点は、業界を形づくる4つの主要トレンドの整理だった。すなわち、「ユーモア...
2025年12月20日 · マンガ・エンタメ
さてさて、私は当メディアにて00年代の未公開映画(ビデオスルー作品)を中心に映画コラムを書いているわけだが、まあほとんどの人間は興味を抱かないテーマである。私が青春を捧げた文化を誰もが忘れ去って...
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