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    娯楽こそ生き甲斐!

    『検索してはいけない言葉』にまでなった、心霊オムニバス『死画像』の最後の一篇、『クニコ』。80年代に放送されたと思われるニュース番組にて、遺体で発見されたという少女の写真がノイズと共に動き始める...
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     私は、「面白い映画」とは、シチュエーションの優れた映画だと思っている。ここで言う「シチュエーション」の定義とは、たとえば『ダイハード』における、テロリストの占拠する高層ビルにひとり残された刑事...
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    時にはうんざりもするほど多くのフィクションに囲まれて生きている私たちにとって、「幽霊」というものはいたって当たり前の存在だ。それは主人公を呪ったり、あるいは優しく見守ったり、はたまたカメラに映っ...
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    は数年前、運転免許を捨てた。更新を放棄したのだ。話せば長くなるので割愛するが、捨ててよかったと思っている。地元でブンブン運転していた18歳の頃は3回も事故を起こしたし、北九州・小倉の交差点でパニ...
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    さてさて、私は当メディアにて00年代の未公開映画(ビデオスルー作品)を中心に映画コラムを書いているわけだが、まあほとんどの人間は興味を抱かないテーマである。私が青春を捧げた文化を誰もが忘れ去って...
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     『ファイナル・デスティネーション』シリーズの6作目がついに日本公開決定!実に14年ぶりの新作だが、もう作られないものだと思っていたよ。5作目の『ファイナル・デッドブリッジ』公開時には、「興行が...
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    本記事では、イタリアで最も影響力のある現代コミック作家の一人、ゼロカルカーレを紹介する。ヨーロッパ最大規模の刑務所があることで悪名高いローマの地区・レビッビアで育った彼は、当初は地元の日常生活の...
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    今回はフランスの漫画(bédéiste en France)のFauneさんのインタビューをしてきました! インタビューをしている編集者の私自身もファンです。 その静けさやさしさ、ウィッ...
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     当たり前だろと言われるかもしれないが、私は拷問をされるのが一番嫌だ。考えるだけで憂鬱になる。ふと自分の将来について考えるとき、世界を股にかけるスパイにでもなろうかと悩むことがあるのだけど、スパ...
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    番好きな映画は?と聞かれて、あなたなら何と答える?きっと、いくつかのタイトルが頭に浮かぶはずだ。無難にやり過ごせそうなタイトルをチョイスするか、もしくは、思い切って自分しか知らないようなタイトル...
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    ”デスクトップ・ノワール”というクールな呼び名のジャンルがある。その名の通りPCのデスクトップの画面を中心に物語の進む映画のことで、日本でも大ヒットした『search/サーチ』(’18米)とその...
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    0594B431-6F6C-49DF-895F-9D5655DD2517  『TOKYO GRAFFITI』という雑誌を知っているだろうか。とは言っても、筆者も購入したのは今回が最初で最...
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    ※サムネイルより引用 いま筆者が新着動画が上がると必ず視聴しているのが、2nds-セカンズ- (以下、セカン)という3人組YouTuberだ。  YouTubeの楽しみ方は人それ...
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    2021年、タイトルの分からない曲を特定するフォーラム『WatZatSong.com』にて、とあるユーザーが、17秒の音源を投稿した。ユーザー曰く、出所は分からず、古いバックアップの中から見つけ...
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    映画を見ていると、ごく個人的な”ツボ”というものが浮かび上がってくる。たとえば私の知人の映画ファンが「電球の割れる様に感動する」と語っていたのを覚えているし、私は”人が人を一方的に見る”というの...
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    世界の終焉を撮りたい。しかし、自分はディズニーでもNETFLIXでもない。金はあまり無いし、チームも最低限の人数だ。それならば、いかに金を使わず、アポカリプスを撮ってみせようか?いいアイデアがひ...
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    マックス  2024年2月11日、Xでバズったこちらの少年・マックス。 https://x.com/n_o_u__/status/1889315990351360211 ...
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    地下鉄ホラーというジャンルがある。数こそ多くないものの、『0:34 レイジサンジュウヨンフン』、『ミッドナイト・ミート・トレイン』、『サブウェイ NY』、最近では『オクス駅お化け』や、シンガポー...
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    本人TikTokより引用 TikTokには有象無象のメイク系クリエイターがいるが、私はnanamiを推していきたい。なぜ私がnanamiにハマったかというと、アイラインを引く瞬間の中毒性が...
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    00年代のホラー映画を代表する殺人鬼とは誰だろうか? 真っ先に浮かぶのは、やはり『SAW』シリーズのジグソウであるが、個人的にあまり殺人鬼という印象がない。『悪魔のいけにえ』のレザーフェイス...
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